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ロードラプレイ日記 No.02 「ロードラの歴史を紐解く」

Category : ロードラ

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ロードラの魅力の一つに、一人一人ストーリーが設定されていることがあります。
何気ない説明文に隠された真実、ストーリーの裏にあるキャラクターのその後などを今回は検証していきます。

※ゲームをやってないと内容がさっぱり分からないと思うので、気になった人はロードラやりましょう。




【ロードラの歴史】

まずは公式のツイートから世界観を考察します。

rtd_n02_02

このツイートから分かる通り、ロードラの世界は既に6度滅んでいます。
そして[精霊王]ル・フェイのストーリー「今回、七度目を迎える人間とドラゴンとの戦争」から、現在は7000年目、つまり7度目の世界だということが分かります。

次にそれぞれの時代の背景。

最初の2000年は何の時代か不明ですが、2度目の崩壊後、つまり3度目の再生から一つの属性の時代になります。時代の流れは火→水→光→闇→空白→現代。

これは銃士系のストーリーを読むと分かり易いです。

銃士フォスター(火)→初代アポロース家当主
銃士ターナー(水)→アポロース家第63代目当主
銃士エドワーズ(光)→アポロース家第162代目当主
銃士スミス(闇)→アポロース家の血を引く
銃士ロビン(無)→かつての名門アポロース家の末裔

銃士のストーリーだけでは闇の時代が分かりにくいですが、闇属性ユニット[処刑王]クロノの年齢「その年齢は既に2000を超える」から、2000年前は闇の時代ということが分かります。

よって年表は以下のようになると推測できます。

属性混濁の時代?  0~1000
属性混濁の時代?  1000~2000
火の時代      2000~3000
水の時代      3000~4000
光の時代      4000~5000
闇の時代      5000~6000
空白の時代     6000~7000
現代        7000~

では次項からそれぞれの時代で起こった主な出来事や一部ユニットのストーリー検証に入ります。



【火の時代】

・ラビ、アーロン、アナスタシア、カロル
ドラゴン討伐を目指す4人組の子ども達。ラビ・プラーナのストーリー「かけがえの無い存在であったアナスタシアを失って」及びアーロン・プラーナの「かけがえの無い仲間を失った」、カロル・プラーナの「いつかかつての仲間の墓前に花を添えるため」から、アナスタシアは旅の途中で死亡していることが分かる。

・ヨハン、ドミニク
騎士団に所属している教官2人組。ドミニクのストーリー「かつての恩師」とはドミニク・マルスの「恩師の言葉「絶対帰還」」から、勇者オーガスタスのことだというのが分かる。

・ラファエル
ドラゴンと人間が共存する谷に住んでいる女性。この頃はまだ平和。

・リーゼロッテ
師匠は賢者レイチェル。

・さくら、にじょう
竜退治の旅をしているワノクニ出身の2人組。

・勇者オーガスタス
ストーリー「彼の信念は意外にも「絶対帰還」の四文字であった」は部下であるドミニク、そして数千年後の子孫であるアレンに受け継がれていく。

・英雄フィリス
自身の故郷をドラゴンたちに燃やし滅ぼされている。

・銃士フォスター
初代アポロース家当主で、矢弾の発明者。対ドラゴン用に開発されたこの技術はやがて人間相手に使われるように…。

・賢者レイチェル
爆煙師の祖。リーゼロッテは弟子。

・[獣王]フェンリス
人狼。ストーリー「七つの月が空に浮かぶ「神月」の日は記憶を失ってしまう事があり」から、その日は完全に理性を失った狼人間になってしまうと考えられる。

・[料理王]イザナギ
伝説の料理人。

・[猟王]グリムドア
幻獣ハンター。ストーリー「幼い頃ある一匹の人狼に、目の前で祖母、そして一族を滅ぼされており」から、人狼=[獣王]フェンリスに恨みを抱いていることが分かる。


火の時代では人間とドラゴンとの戦いのみが行われている。支配者や魔王などは存在せず、唯一平和と言える時代かもしれない。



【水の時代】

・カルル、レオニード、キリル、フリーデル、フローラ、ななお
普通のストーリーのため割愛。

・アーニャ
「ドラゴン討伐の名目で家族を置き去りにし、遠征の途についた野心家で身勝手な父」とはクラウスのことであるが、これはアーニャの思い違い。水天一心流かすみストーリー「あーにゃが抱いていた父親像は多少歪んでいたものの」からもそのことが分かる。
「東の島国に渡ったアーニャは、そこで一人の女剣士からある話を聞いた。それは、故郷に残した家族を想い、そして誰よりも平和を願って戦ったアーニャの父の物語であった。」からかすみと出会い、真実を知ることになったことが読み取れる。

・クラウス
「遠い故郷に、妻と幼い子を残してきており、騎士としての務めを果たし上げたあと、胸を張って帰郷したいと考えている。」の幼い子がアーニャ。クラウス・シュトロームストーリーの「しかし戦火のただ中である東の島国への遠征を進言」から東の島国=ワノクニへ行ったことが分かる。かすみのストーリーが過去形の事から、ワノクニで戦死したと推測。

・セリム
ドラゴンと人間が共存する谷の近くまで戦火が及ぶようになった。

・かすみ
「幼い頃、異国の騎士に命を救われた少女」の異国の騎士はクラウスのこと。「竜退治の職が認知されてきた」から、自発的に行われてきたドラゴン討伐が職業になりつつあることが伺える。

・銃士ターナー
「彼の最大の武器は何百もの兵であり、その兵が同時に放つ何万発もの矢弾が唯一にして最大の攻撃手段であった。」から、矢弾が量産されていることが伺える。

・勇者ルーク、英雄ウルスラ、[海王]リヴァイア、賢者メアリー
悪食王を封印するために旅に出た4人。悪食王との戦いで勇者ルーク、英雄ウルスラ、[海王]リヴァイアの3名は死亡し、賢者メアリーは悪食王の魂を自身に封じ込めた。

・[悪食王]クトゥール
水の時代の魔王。

・[英雄王]ゼッターマン
HAGANEのヒーロー


魔王の出現や戦火の広がりから、世界が争いに巻き込まれ初めていることが伺える。
そして水の時代の見所はクラウス、アーニャ、かすみの繋がりにあるだろう。時間と世代と国を越えた物語。



【光の時代】

・アレクセイ、ロラン
アルトリウスの部下。

・エレオノーラ、銃士エドワーズ
でこぼこコンビ。

・ブルクハルト
賢者メアリーが創りだした教国。その使者にさらわれたパトリシアを連れ戻すため旅をしている。

・パトリシア
以前は力を暴走させていたが、教国のおかげで魔力をコントロール出来るようになった。ストーリーの「世界の因果律を崩壊させる「祖龍」の存在に勘付き、刻々と迫る世界の破滅を食い止めるため活動している。」から、世界を崩壊させているのは「祖龍」だということがここで分かる。

・ミハエル
アルトリウスと対立する騎士団団長。

・アルフォンス
ミハエルの部下で元王子。ストーリーが哀愁ただよう。

・マクシミリアン
ドラゴンと人との共存を訴え続ける狩人の少女。
「谷の存在をつきとめた騎士団団長が、その存亡を盾にとり彼女に脅しをかけた。」より、ミハエルが谷を見つけたことが分かる。共存を目指していたが、これによりドラゴンを狩り続けることになった。

・つばき、ひめじ
ストーリーに「わかまつ」の名前が出てくるが、全て「ひめじ」の間違い。
二人共[料理王]イザナギの血を引く料理人。

・勇者アラン
ストーリーに「アレン」の名前が出てくるが、「アラン」の間違い。
「光の時代を築き上げた」より、アルトリウス達より前の世代の人物ということが分かる。

・賢者ローザ
「光の時代を代表する、最強にして最悪の魔導師、ローザ。数々の禁術に手を出した彼女は、人間のドラゴン化や、遥か太古の技術を用いて死んだ人間を機械の体で蘇らせるなどの禁忌にも手を出していた。」より、水の時代の悪食王にも匹敵する程の「悪の存在」であることが伺える。ローザの好奇心によって犠牲になった人物は多い。

・[騎士王]アルトリウス
「聖剣を引き抜き、唯一、全ての始まり「祖竜」へと辿り着いた歴代最強の騎士王。」とあるが、祖龍を倒したとは書いていない。つまり、光の時代もまた滅びたことになる。
「彼はその強さゆえに彼自身の最愛の人を亡くすという悲劇にも見舞われた。」の最愛の人とは英雄エンゼリカのことであるが、なぜ「その強さゆえに」死んでしまったのか。これはおそらくアルトリウスが窮地に立たされた際に、エンゼリカが身を体して守ったからではないだろうか。

「祖龍を倒せるのはあなただけ。だから生き延びて…!」

といった場面を想像した。

・英雄エンゼリカ、[機王]ASmk-2
ユニットのグラフィックに類似点が見られること、[騎士王]アルトリウスのストーリーから英雄エンゼリカは死亡していること、賢者ローザのストーリー「死んだ人間を機械の体で蘇らせるなどの禁忌」から同一人物であることが分かる。
「その中でも、特に騎士王に対しての殺意は尋常では無く、異様な反応を示す。」はおそらく生前に想っていたアルトリウスへの恋慕が機械化によってそのまま殺意に変わってしまったためと推測する。


光の時代で人とドラゴンが共存する谷が見つかってしまった事、水の時代に出来た教国がストーリーに出てきたこと、賢者ローザの出現など、世界がより混沌としたものになってきた印象。

注目はアルトリウスとエンゼリカのストーリー。



【闇の時代】

・ヴィクトール(♂)
アーヴィング(♂)の事が好き過ぎてアーヴィングの友人(♀)を村から追い出した危険人物。

・アーヴィング
ヴィクトール(♂)によって村を追い出された友人のリュドミラとジグムントを探し出す為の旅を続けている。
アーヴィング・ストラーフストーリーの「ある機関の処刑人が二人を追っている」の処刑人とはおそらく[処刑王]クロノのこと。

・リュドミラ
ジグムントの事が好きな女の子。
ヴィクトール(♂)→アーヴィング→リュドミラ→ジグムントと恋の一方通行である。

・ジグムント
記憶を無くした少年。進化すると名前がシグムントになるが、多分誤字。
「神月の夜にジグムントが呻き声をあげながらドラゴンへと姿を変えた」から賢者ローザが生み出した「竜化症」にかかっていることが伺える。また、神月というワードは[獣王]フェンリスのストーリーにも出てきている。

・エルヴィン
「病気の弟を救うため、帝国軍へと入軍した剣兵の青年。彼の弟はまだ症例の少ない奇病「竜化症」に冒されており、日に日にその病が体を侵食していっている。」「ある少女と共に旅をする、ドラゴン化した少年の話であり、その名は弟と同じ「ジグムント」であった。」から、エルヴィンはジグムントの兄であることが分かる。

・エドガー、ワルプルギス
エドガーのストーリー「ドラゴン討伐の任についている時のみ、激しく感情を昂ぶらせまるで激昂しているかのような掛け声と共に、対象へと槍を突き立てる。」から、ドラゴンに対して異常なまでの憎悪が感じられる。なぜこのような感情を抱くようになってしまったのか。

これを知るには、ワルプルギスのストーリーを読む必要がある。

ワルプルギスのストーリー「近くに住む年下の少年エドガーとの、山や川での遊びに楽しさを見出している。」から、ワルプルギスはエドガーと親しい関係だったことが伺える。
問題はワルプルギス・シュバルツのストーリー「そんな折、幼馴染のエドガーが帝国軍へ入隊するとの連絡を受け、多忙の疲れを押して遠方の地よりの帰路についた。」の部分。おそらく、帰路の途中でドラゴンに襲われ、多忙の疲れから魔術が使えず、帰らぬ人になってしまったのではないだろうか。それがエドガーのドラゴンに対する憎悪に繋がっていくのだろう…。

・イザーク
ドラゴンと人間が共存する谷出身でありながら、ドラゴンをただの道具としか思っていない人物。

・あやめ
[隠王]ゼロシキに命を救われた少女。料理が下手。

・わかまつ
「同じような境遇の槍使い」とは誰の事?

・勇者エイゼル
「「邪竜」を打ち倒し、その眼球を手に入れた闇の時代の勇者。」から魔眼を所持していることが分かる。この魔眼は持つだけで某型月の死の線が見える能力を発動できるようになるらしい。

・銃士スミス
「実はドラゴン討伐の名家として名高いアポロース家の血を引くが、本人はそれを知らない。」とあるが、なぜ名門の出であることを知らないのか。既に没落している?

・賢者ノーラ
「前時代からの負の遺産「竜化症」。賢者ローザが生み出したその病をこの世から消失させるのがノーラに課せられた命題であった。母の犯した禁忌は、自身の手で償う。そう誓い、彼女は旅を続ける。」から、賢者ローザの娘であることが分かる。

・[隠王]ゼロシキ
「その目的は、ある者が持つ「邪竜の魔眼」と呼ばれる眼球である。」のある者とは勇者エイゼルの事。魔眼を入手出来たのかどうかは不明。

・英雄ヴァイオラ、英雄フィオナ
ストーリー内の「神様」とは、[冥王]アヌビスの事である。

・[冥王]アヌビス
ストーリー内に「鎮魂の神」と書かれていることや、「さまよえる魂を聖地ヴァルハラへと送ることを役目としている。」から、英雄ヴァイオラと英雄フィオナの上司であることが分かる。


アヌビスのストーリーに書かれている通り、「人が悪しきとなる時代」だった闇の時代。
注目はヴィクトール(♂)のヤンホモっぷりとエドガーの悲しい過去。



【空白の時代】

・エフィム
「父・マーツェから聞いた「ブシ」や「サムライ」の話に心を踊らせ、今日も町のはずれの図書館でワノクニについての研究本を眺める。」とあるが、おそらくマーツェはまつえのこと。

・オクタヴィア
「賢者ローザによって生み出された、ホムンクルス。」と書いてある通り、賢者ローザは存命していることが分かる。

・まつえ
竜と共に旅をした若者。エフィムのストーリーからワノクニから異国へ移住し、家庭を持ったことが分かる。

・勇者ジョセフ
「人間とドラゴンが争わなかった唯一の時代である「空白の時代」に生まれた、勇者ジョセフ。この空白の時代においては、人がドラゴンに仕えており、明確な主従関係が生まれていた。勇者ジョセフも従順な騎士であり、その刃もまた、反乱分子の同族、すなわち人間に向けられた。」からこの時代の背景が分かる。

・銃士ロビン
かつての名門アポロース家の末裔。「莫大な懸賞金を掛けられた女狩人」とは「白の狩人」と呼ばれる組織にいる「ルドルフ・ゼーレ」のことである。

人とドラゴンが争っていない特殊な時代。ドラゴンが上位の立場にあるため、人の尊厳を重視した「白の狩人」なる組織も誕生した。



【現代】

・アレン、カイン、ルカ、マリア
武闘大会の一件でストーリーが交差した4人の主人公。
遊撃手ルカのストーリーを見る限り、王国騎士アレンと近衛騎士カインは武闘大会の時とは別に決闘を行なっている?

・はるな、いせ、みかさ、ながと、せっつ
武帝に仕えている射手。

・あかぎ~しなの
武帝。朱雀帝あかぎのストーリー「その昔に存在していた「ブシ」や「サムライ」といった職がもはや無いため、竜退治はあかぎたちの手腕に掛かっている。」から射手と武帝は現代に存在していると推測。

・[罪王]ヴェルベット
ストーリー「太古の昔に魔術師イデアと「契約」を結んだ従者」から、火の時代に生まれ水の時代でイデアと契約を結び現代に至ると推測。魔術師は不老不死?

・[教王]イデア
賢者メアリーストーリー「一説によると、空の上に、ある国を作り出し、そこに自身の魂を縛り付け、人の世を監視しているという。」からイデアは悪食王の魂を封じ込めた賢者メアリーだということが分かる。「尚、物忘れが激しいのが目下の悩み。」から封印が解けかけていると推測。[罪王]ヴェルベットストーリーの「イデアの計画」とは、いずれ復活するであろう悪食王の魂を封じ込めるための魔術師育成計画なのではないだろうか。

・[精霊王]ル・フェイ
「生まれたばかり」「今回、七度目を迎える~」から現代に存在することが分かる。

・[鉄王]宝条まゆ
なぜ鋼鉄の体なのか?ターミネーター的な?

・[処刑王]クロノ
「その年齢は既に2000を超える。」から闇の時代に生まれ現代に存在していると推測。

・[書王]ユーリカ
「この世のどこかに存在するという「禁書館」の管理を務める司書官。あらゆる魔導書をその管理下におき、監視している。有史以来、たびたび各文献に記述上は登場しているが、その存在は謎に包まれおり、一説によれば彼女が魔導書を生み出しているとの事だが、詳細は不明である。」から、ユニットを召喚している魔導書はユーリカが管理していると推測する。
2本のツノがあること、体色が似ていることから、もしかしたらユーリカは公式ツイッターアカウント「ドラ助」の真の姿かもしれない…。
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コメント:

さすがですね

奥が深いですね、うまくまとめられてて、こういうのを探してました!

No title

つい先日、書王ユーリカの進化体である幻書王ユーリカを入手したのですが、ストーリーに
『そして、「虹の時代」、彼女はついに歴史の表舞台へと姿を現した。』
とあるのですが、これは現代=虹の時代
ということなのでしょうか...?

No title

現代=虹の時代かはわからないけど、虹の時代は主人公たちの時代だと思う。
なぜなら主人公のフレームに虹色がかかっているから。
自論ですみません
非公開コメント

プロフィール

なまくろ

Author:なまくろ
TwitterID : @namachocolate
ケータイ:au iPhone6Plus シルバー128GB
タブレットPC:WiFi版iPad3 白32GB
趣味:
ゲーム、同人、アニメ、成年コミックなど。

好きなゲームはDead Space、バイオハザード系、DMC1とDmC。
好きなジャンルのゲームはTPS、アクション、ノベル、STG。
iPhoneやiPadのゲーム、東方STGや同人ゲームなどいろいろやってます。

詳細なプロフィールはプロフィール記事へ。

レビュー依頼は同人ゲームレビューの依頼についての記事を参考に。

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